糖質制限できないのを誰かの所為にしてはイケマセン
- 糖質制限
週間予報で、今日は雪になってました。
ですが、昨晩23時の時点で、山間部の高雄でも気温が4度と比較的高く(?)雨が降ってたんで、この気温だと明日は雪降らないだろうと安心していたのです、が。
今朝起きたら雪でした(笑)
悪い予報ほど当たると改めて確信した、あらてつです。
積もらなくて良かった…。
で。
話は変わります。
前回のオチの部分
『誰も糖質制限を強要しませんので(笑)
結局のところ、選ぶのはアナタです。
自分の頭で考えて、自分で選択しましょう。』
で思いついたことが一つ。
糖質制限での糖尿病治療やダイエットに失敗した人の中に、何をトチ狂ったか「自分が失敗したのは糖質制限が悪い」と言い出す連中が居ます。
こう言う人達、いろんなゴタクを並べて糖質制限を批判するわけですね。
おいおい。
自分が自制できひんことを糖質制限の所為にしたらあかんやろ。
選んだのは自分で、責任も自分にあります。
それやのに文句言うのは違うやろと。
そもそも、誰も糖質制限やれゆうて強制してません。
よーやらんのやったら、やめたらええやんと私は思います。
まあ、このあたり“すっぱい葡萄”なんでしょうねぇ。
自分の出来なさ加減を誰かの所為にして、精神の安定を図るんでしょう(笑)
ブログ読者の方でも、糖質制限に限らず、これまでにいろんな治療法やダイエットを試されてきて、同じように失敗した方、いらっしゃるのではないでしょうか?
糖質制限だろうがカロリー制限だろうが、失敗するのはその方法が原因なのではなくて自分が原因です。
ここで誰かの所為にしたり言い訳しだすと、ダイエットはおろか食事制限なんてできません。