勉強する医者、しない医者。その違いはどっからくるんでしょうねぇ
- あらてつ的雑感
昨晩、帰り道の山路で、鹿を轢きかけました。
昼間は昼間で、ウィンカーを出さずに曲ってきた車に、二回ほど轢かれそうになりました。
今朝、無事に朝日を拝めたことを感謝したい、あらてつです。
な~む~。
話は全然変わります。
先日、耳鼻科へ行きました。
私がいつも行ってる耳鼻科は、住んでる所からバイクで30分ほどかかります。
家のすぐ近所に2軒耳鼻科の医院があるのですが、どちらも一回ずつ行って行かなくなりました。
ナゼか?
処方された薬が全く効かなかったから。
いつも行ってる耳鼻科にいけば、ちゃんと効く薬を出してくれるのは分かってるのですが、いかんせん遠いのとすごく混んでいるので、ついつい近所の耳鼻科に行っちゃったんですね。
この2軒のうちの1軒は、それこそいつも3時間待ちが当たり前なほど、患者さんが来ています。
ところが。
保険証見て病院関係者と分かったのでしょう、薬のことを私に聞いてきます。
「これとこれでいいでしょうか…。」
おいおいとか思いながら、
「この症状では、最初はこれとこれとで症状が落ち着いてきたらこれに変わります。」
と、いつもの耳鼻科で出して貰ってる薬の名前を上げると、
「それは扱ってません…。」
結局、処方されたのは、そこらにある消炎鎮痛剤と抗生物質とステロイド剤。
もちろん、全く効きませんでした。
なんでこんな医院がこんなに患者が多いんだ?と釈然としませんでしたが、もう1軒の耳鼻科は輪をかけてさらに酷く、全くお話になりませんでした。
1日でも早く楽になりたいのに、こんなことで時間を無駄にして治る期間を長引かせてしまったと、これ以来、どんなに時間が無くても無理矢理にでもかかりつけの耳鼻科の先生に診てもらうことにしました。
かかりつけの耳鼻科の先生、私の父のオペもしてくれてますし、私自信、子供の頃からずっと診て貰ってます。
診察も丁寧で診立ても正確、薬の副作用や飲み合わせについての注意事項もしっかりしてくれますし、処方する薬も的確なので、診てもらえばキッチリ治ります。
行くたびに、「ははぁ、漢方で言う“証”が合うと、この先生の診立ては共通するなぁ」と心底思いますね、はい。
じゃあ、このドクターと近所のドクター、皆さん勉強して医学部出て、ちゃんと研修積んでさらに勉強して開業されたと思うのですが、この違いは一体どこから出てくるんでしょう。
<つづく>